Drupal多言語マルチサイト管理と翻訳管理システム連携について

背景

 

欧米グローバル企業は、Web CMSと翻訳管理システム (Translation Management System=TMS) のAPI連携により、各国独自のやり方で行われていたWebローカリゼーションを同一プラットフォームへ移行し、ワークフローの統一、情報の透明化、社内・外注コストの削減を実現しています。

近年日本でも事業会社による様々な形での翻訳管理システム運用が増えていますが、具体的なケーススタディや効果が日本語で共有される機会は少ないのが現状です。

セミナー目的と対象者

 

今セミナーでは、Web CMS 「Drupal」とTMS 「GlobalLink」 を日本有数の化学メーカー様へ導入したデジタルサーカス社とトランスパーフェクト社が、Drupal導入ベンダー・TMSベンダーの観点からパネルディスカッション形式で多言語CMS展開について参加者の皆様に知見を共有いたします。

グローバル展開加速化のためのCMS運用及びTMSとの連携という観点からも、Drupal以外のCMSを使用されている事業会社やシステムインテグレータの方にも有益な情報がありますので是非ご登録ください。

アジェンダ

 

  • 会社紹介

  • パネルディスカッション

    • Drupal多言語サイト展開の苦労

    • Drupal多言語サイト展開において注意しなければいけないこと

    • 翻訳管理システムの利点

    • 翻訳管理システム導入時に気を付けなければいけないもの

    • 質疑応答

田口 健

Drupal導入・カスタマイズサービスを行うデジタルサーカス(株)代表。Drupalを武器に日本企業のグローバル展開を支援することを主力事業とし、Drupalに関するセミナー開催等、日本でのDrupalの普及・啓蒙活動を行なっている。

ピータース 杏奈

2020年に日本オフィスに入社し、TransPerfectの翻訳管理システム GlobalLinkのソリューションエンジニアを担当。GlobalLink導入およびCMS連携をCMSパートナー及びシステムインテグレータ パートナーと共に日本顧客へ提供、グローバルにサービス・製品展開している日本のグローバル企業の世界進出をサポートしている。