ローカリゼーション及び翻訳プロセスにおける

一元管理と業務自動化のメリット

背景

 

DXによる自動化の波がさらに促進され、多くの業務が効率化されている今日。

そんな中ローカリゼーション及び翻訳プロセスにおいては未だにマニュアルプロセスが中心となっており、一元管理がうまくされていないのが実情です。

これによる時間的及び人的コストの発生は多くの企業様の効率的な業務運用を妨げ、その問題が顕在化されてきています。

しかしながら多くの企業様が着手のポイント及びソリューション製品を把握できておらず、未だ当問題に向き合えていないのが現状です。

セミナーの目的と対象者

トランスパーフェクトではそんな状況を改善したいという声の高まりを受け、多言語テクノロジーを介したソリューションサービスを提供しております。

今回セミナーでは一元管理及び業務を自動化することによるメリットに焦点を当てながら、業務の分散化及びマニュアルプロセスによるデメリットの解消方法を実際の事例も交えながら参加者の皆様に共有いたします。

 

■セミナー対象者

  • 複数のベンダーに依頼をしており、翻訳依頼が手間となっている
  • 各担当でバラバラに翻訳案件を管理している
  • 月間/年間にどれくらいの翻訳作業を依頼しているのかちゃんと把握していない
  • 機密性の高い書類をメールベースでやりとりしている
  • 見積もり・発注依頼・レビュー作業などの翻訳業務全般をマニュアルプロセスで行っている

(例:メールでファイル送信、翻訳された文書上でレビュー作業など)

アジェンダ

  • 複数の業者を介した業務の分散化及びマニュアルプロセスにおけるデメリット
  • 一元管理及び業務を自動化することによるメリット
  • 弊社の見積もり・発注業務一元管理システム「Transport」及び簡易レビューシステム「PD/TSR」による業務効率化」 to 翻訳管理システムを活用することによる業務効率化
  • Q&A

 

国重 遼太郎

営業開発部 ディレクター

専門商社、イベント会社の営業職に従事し、現在はトランスパーフェクト・ジャパンのライフサイエンス部門の営業ディレクターに所属。多言語テクノロジーサービスを中心に法人向けの翻訳・ローカリゼーションビジネスをサポート。

金城 和樹

Strategic Accounts ディレクター

2015年よりライフサイエンス部門のディレクターとして日本の製薬企業及びCROの日々の翻訳等の依頼を対応し国内のクライアントの多言語展開のサポート。これまで培った数多くの経験や日本独自のニーズを生かして、クライアントリレーションのあらゆる側面(価格、契約、請求、エスカレーションなど)を担当し、クライアントに言語ソリューションを提案。